紙の伝票や依頼書起点の事務処理業務をデジタル化し、営業店と事務集中部門の業務負荷軽減、および顧客の窓口待機時間短縮に成功

「地域の繁栄なくして銀行の発展なく、銀行の発展なくして地域への奉仕なし」をモットーに、質の高い地域金融サービスを提供されています。そんな宮崎太陽銀行様では、2025年7月に「依頼伝票電子化サービス」の活用をスタート。
宮崎県内45店舗をはじめ、鹿児島県内5店舗、大分県内1店舗、福岡県内1店舗、ネット支店1店舗と、地域密着型で計53店舗を運営しておられる宮崎太陽銀行様の導入した事例のご紹介です。

主な内容

  1. 導入の目的:DX戦略の一環として為替業務のデジタル化に着手
  2. 導入の決め手:顧客の利便性と行員の業務効率を向上する高い費用対効果
  3. 導入の効果:紙伝票の処理件数が大幅に削減しWEB伝票への移行が加速
  4. 今後の構想:DXによる業務改革を進めWEB伝票の利用拡大をめざす