業務効率化を成功させる費用対効果の高い業務を見つける業務整理シート
ワークフローシステムによる電子化・効率化の効果が出やすい業務を見つけるための整理シート

このシートは、申請・承認業務の中から、ワークフローシステムによる電子化・効率化の効果が出やすい業務を見つけるための整理シートです。費用対効果の高い業務を事前に把握しておくと、費用対効果の高さをすぐに実感できます。
使い方は、下記の記入例をご確認ください。記入例では、各項目について、業務AからCの情報を記入しています。表の下部には平均値が計算されますので平均より高い数値には背景色をつけています。また、YESだと効果が高い項目は、YESの項目に背景色をつけます。
背景色が最も多くついた業務から効率化を推進すると費用対効果を多く感じられます。背景色の数が同数であれば、「承認者の人数」の多い順に効率化を進めてください。承認者の人数が多いほど人件費がかかりますので大きな効果が期待できます。
