分散していたデータを集約し、迅速かつ高精度に検索!製品情報の一元管理と従業員の業務効率化を実現
(ニデックアドバンスドモータ株式会社様の導入事例)
製品情報の一元管理と従業員の業務効率化を実現
世界最大の精密小型モータメーカであるNIDECグループの一員として、精密ステッピングモータや高性能ファン・ブロア・センサおよび応用製品の開発・製造・販売を手がけるニデックアドバンスドモータ様。小型モータ開発のパイオニア企業としてグローバルに事業を展開しておられます。ニデックアドバンスドモータ様では、“モノづくり”の柱となる図面管理システムと図面配信・受領システム、BOM(部品表)管理システムを個別に運用・管理しており、システム間のデータ連携に課題を抱えていました。
そこで既存システムのサポート終了を機に、2025年7月、日立ソリューションズ西日本が提供する「Hi-PerBT Advanced 図面管理」の導入プロジェクトを開始。製品情報の一元管理と従業員の業務効率化を実現しました。
導入の経緯と効果について、開発管理Grの五来俊介様(チームリーダー)、増田治政様、情報システムGrの仲田崇志様にお話をうかがいました。
主な目次
- 導入の目的
システム連携の強化と検索効率の向上をめざす - 導入の決め手
BOM管理システムとの親和性とサポート体制を高く評価 - 導入の効果
図面と関連資料を一括検索可能に。作業時間短縮を実現 - 今後の構想
PDM/PLM機能の実装や図面検索AIの活用をめざす

