生産管理システムの統合で業務効率化と正確な在庫管理を実現

作業時間が3時間から10分に短縮!生産管理システムの統合で業務効率化と正確な在庫管理を実現

1938年創業の歴史ある製造企業で、現在は主に自動車部品のウォーターポンプやドライブシャフト、ドライブプレートといった製品を開発・生産している久保田鐵工所様。その技術力は高く評価されており、自動車大手のA社様はじめ、ベアリング大手のB社様など、日本を代表する企業と取引をされています。そんな久保田鐵工所様では、2019年10月に生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」の導入プロジェクトをスタート。2020年11月よりシステムを本格稼働し、業務効率化やペーパーレス化に役立てておられます。今回は同サービスを導入した経緯や効果について、管理部電算室 室長の森政孝文様にお話をうかがいました。

主な目次

  1. 導入の目的
    ビジネスの拡大に伴い基幹システムの課題が浮き彫りに
  2. 導入の決め手
    データ移行を標準付与!別々のシステムを電脳工場で統合
  3. 導入の効果
    3時間の作業が10分に短縮!業務負担・ミスの削減に成功