レガシーシステムを刷新し業務効率化と顧客対応の質向上を両立!データのリアルタイム共有により電話対応の迅速化と在庫最適化を実現!
1948年に創業され、種苗の販売を皮切りに、育種・生産と事業を拡大し、地域の農園芸発展に貢献し続けてきた八江農芸様。現在は、長崎県諫早市の本社を中心に、支店を佐賀県、熊本県、大分県に展開し、その他全国、海外へも営業を行い、店舗や育種農場を運営。野菜・花卉の育種研究開発をはじめ、野菜種子・花種子・球根・花苗や農機・農業資材などの販売、造園・緑化工事の設計・施工まで多角的に事業を展開されています。そんな八江農芸様では、老朽化・複雑化したレガシーシステムの刷新を目的に、2023年10月より販売管理・生産管理システム「Hi-PerBT KIT3」を導入。部門や支社を横断したデータの一元管理を実現し、業務の効率化や顧客対応の質向上に役立てておられます。導入の経緯と効果について、代表取締役社長 八江康弘様、総務部 課長 八江美由紀様にお話をうかがいました。
主な目次
- システム導入の目的
複雑化したシステムにより業務効率が低下。運用負荷も増大 - システム導入の決め手
豊富なテンプレートで複数の事業に対応。実績と拡張性を評価 - システム導入の効果
業務効率化と在庫最適化を支えるデータ活用基盤を整備 - 今後の構想
現場ファーストのDXを推進し、グローバルでの競争力強化へ


