基幹システムは卸業の業務基盤ですが、「導入はしているものの十分に活用できていない」「部門ごとに運用が異なる」「システムが業務の足かせになっている」といった課題を抱える企業は少なくありません。こうした状況では、業務効率の低下だけでなく、利益管理や顧客対応、将来のシステム刷新にも大きな影響を与えます。
基幹システムの活用課題整理シートとは

本シートは、卸業の基幹システム活用状況を多角的に診断し、組織として優先的に取り組むべき課題を整理するためのチェックシートです。
受注・販売管理、仕入管理、請求業務、顧客管理、マスタ管理、データ連携、分析活用、セキュリティ、運用体制、システム基盤、将来の刷新計画まで、基幹システムの活用に関わる主要な観点を網羅しています。
営業、受発注担当者、購買担当者、物流部門、経理部門、情報システム部門、経営層など、複数の関係者がそれぞれの立場で評価することで、システム運用上の課題や認識の違いを可視化できます。

