ペーパーレス化の推進と購買業務プロセスの一元管理を実現

大阪・京都・奈良・三重・愛知の2府3県にまたがる総延長501.1kmの営業路線を有し、近畿・東海エリアの交通インフラを支える近畿日本鉄道様。都市間輸送・観光輸送・都市近郊輸送・地域輸送など、さまざまな役割を担い、安全で快適な輸送サービスを提供するための取り組みを続けておられます。
そんな近畿日本鉄道様は顧客体験の向上や業務効率化をはかるためDXを推進しており、その一環としてレガシー化していた購買システムの刷新に着手。2025年10月に「Hi-PerBT 購買管理」を本格導入し、ペーパーレス化の推進と購買業務プロセスの一元管理を実現しておられます。導入の経緯と効果について、お話をうかがいました。

主な目次

  1. 導入の目的:レガシーシステムを刷新し、購買業務全体の一元管理へ
  2. 導入の決め手:経理システムとの連携性・導入実績・コスト優位性を総合評価
  3. 導入の効果:依頼・承認・照合までを一元管理。効率化と統制強化を実現
  4. 今後の構想:AIの利用を促進。生産性向上と信頼関係強化の両立をめざす